【火事のお守り】「スイジガイ(水字貝・Harpago chiragra)」の由来や飾り方、食べ方【沖縄・宮古島】

旅行

Anker PowerCor

旅行には必須の大容量モバイルバッテリー!

ヘリノックス (Helinox) コンフォートチェア

携帯性抜群のソロキャン向けアウトドアチェア

FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ドイツ製 キャンプ アウトドア (ジンク)

created by Rinker
フュアーハンド(FEUERHAND)
¥4,080 (2025/01/05 17:32:51時点 Amazon調べ-詳細)

雰囲気抜群の定番オイルランタン

1/2 Oz Oil Bottle ハーフオンスオイルボトル (オリーブドラブ)

ランタン用のオイルや料理用油を入れるのにぴったりなボトルです

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル

created by Rinker
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥7,920 (2025/01/05 17:52:44時点 Amazon調べ-詳細)

軽量で頑丈などのキャンプシーンでも使える万能テーブル

スイジガイ(水字貝)

沖縄でよく見る謎の貝殻

沖縄旅行をしたことある方は、お店や民家の入り口にやたら刺々しい貝殻が飾っている光景を見たことあるのではないでしょうか?

こういうの。

宮古島でよく見かけたので、ゲストハウスのオーナーに聞いてみたところ、スイジガイと呼ばれる貝の一種との事でした。

スイジガイ(水字貝)とは?

これは、スイジガイ(水字貝)と呼ばれる貝の一種で、沖縄周辺で良く目にするそうです。


スイジガイ – Wikipedia

和名の由来にもある通り、この貝は6本の突起があり、形が感じの「水」の字に似ていることからスイジガイ(水字貝)と呼ばれるようになったと言われています。

宮古島市の市貝

このスイジガイは、宮古島市の市貝としても認定されています。

6本の角があり、水の字に似た姿をしている。漢字で書くと「水字貝」となる。
魔よけや火難よけとして利用するのは、沖縄の風習のひとつで、宮古でも古くからスイジガイのツノを縄で結び豚舎の前に吊したり、石垣や軒下につるしたりしている。宮古島市の市木・市花等|宮古島市の紹介|宮古島市

確かに石垣島の時はあまり見かけませんでしたが、宮古島では至る所に飾ってあった記憶がありますね!

火難除けに使われる

由来にもある通り、「水」という漢字に似ていることから、昔から火難除けによく家の玄関に飾られることが多いようです。

飾り方のルール

飾り方にも作法があり、貝殻の口を外側(見えるよう)にして吊るすのが正しいようです。

口の部分から魔を吸い込んでくれるので、そのようなルールが生まれたようです。

沖縄のお土産として人気

このスイジガイは沖縄地方では、お土産としてとても人気があるそうです。

沖縄外にお住いの方へ、家のお守りとしてギフトにするのも良いかもしれませんね♪

「嵐にしやがれ」で紹介

また、2017年10月21日の「嵐にしやがれ」にて、スイジガイの食べ方について紹介されていました。

基本的には塩茹で食べるようですね。

ただ、殻が硬く中身を取り出せないので殻を割って取り出す必要があるそうです。

ちょっと食べてみたいですよね・・・!

終わりに

以上のように、沖縄文化として伝わるスイジガイ。

旅のお土産としても人気なので、是非自宅に飾るために購入してみてはいかがでしょうか♪