【チェンマイ男一人旅】チェンマイ最古の寺院「ワット・チェンマン」で野良猫ちゃんと聖なるパワーに触れ合ってきた【タイ旅行】

旅行

チェンマイにあるパワースポット

タイのチェンマイには多くの寺院が存在しています。

今回は、チェンマイ旧市街の北側にあるワット・チェン・マンに行ってきましたのでご紹介しようと思います♪

観光地情報

基本情報

スポット名 Wat Chiang Man(ワット・チェン・マン)
訪問日 2019/11/11
カテゴリ 寺院
住所 270 Ratchapakhinai Rd, Amphoe Mueang, Chiang Mai 50200
入場料 無料
営業時間 6時~17時まで
※シーズンによって変動有り

アクセス

レポート

概要

かつて存在していたラーンナー朝はチェンマイに都を置きました。

その初代王であるメーンライ王が、13世紀後半頃にチェンマイに建てた寺院となります。

全体的に伝統的なタイ様式で建てられ、かつて宮殿として使われていたとされています。

入り口

ワット・チェン・マンの入り口はこんな感じです。

入場無料なので特にゲート等は有りません。

入り口には色鮮やかな花が飾ってあります。

敷地内

敷地内はかなり広く、様々なものがあります。

こちらは小型の社です。

お金をちょうだいと言わんばかりのこの顔である。

ちょっと立派目な建物もあります。

こちらの中にも金色の仏像が飾られています。

お参りに来る方はロウソクに火を灯してお参りしていました。

こちらはタイでよく見る髪の毛が蛇になっている女性の銅像です。

トイレもあるのでご安心を。

庭にある植物はゾウの形に手入れされていました。

むむ・・・?

お猫様!

タイで初めての野良お猫様に遭遇です!

凛々しい・・・!

指先クンカクンカしてくれました。

ゾウは幸福・勇気・誇りの象徴

敷地の奥には黄金の仏塔と15頭のゾウの像があります。

こちらも龍の頭があります。

お決まりの解読不能なやつ。

礼拝堂

それでは、メインの礼拝堂に入ってみましょう。

こちらが礼拝堂の外観です。

ふつくしい・・・!

黄金の装飾が煌びやかで綺麗ですね♪

解読不能ですが、おそらく歴史が書かれいそうですな。

銅鐸があります。

太鼓もあります。

礼拝堂は土足禁止のようなので靴を脱ぎましょう。

あまり肌を露出した服装は好ましくないようなので、気をつけましょう。

内観はこんな感じです。

すごい開放感ですね!

壁面の装飾も細かくて綺麗です。

また、中ではお経?を聞いている方達がたくさんいました。

お布施もしっかり日本語対応!手持ちに余裕があれば是非募金しましょう。

また、裏手側には多くの仏像が並べられているので忘れずに見ておくといいでしょう♪

本堂

礼拝堂の隣には本堂が構えられており、こちらも仏像が祀られれています。

両脇には蛇?龍?がお出迎え。

巨大なロウソク。

解読不能なやつ。

本堂の中はこんな感じです。

こちらもかなり開放感がありますね!

奥には仏像が祀られています。

建物の側にはセブンイレブンと野良猫あり

こちらの建物の正面入り口から道路を挟んで向かい側にはお馴染みのセブンイレブンがあるので、飲み物や小腹を満たすための買い物したい場合は便利です。

そして、そのすぐ横の路地にはなんと・・・

猫様!

しかも二匹!

幸せやぁ・・・!

本日のオススメ商品

日清 キーマカレーメシ スパイシー

サイケデリックなCMでお馴染みのアイツ!

日清 カップヌードルカレービッグ

カレーラーメンの伝道師!

サントリー烏龍茶 2L×9本

家に常備しといて損はない神のお茶!

Anker 大容量 モバイルバッテリー

旅行には必須のモバイルバッテリー!

GoPro HERO9 Black

猫ちゃんのフェイスを間近で撮影しちゃおう!

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) シャトルデイパック

目指せバックパッカー!

カラビナ ペットボトル ドリンク ホルダー

両手がフリーになるので猫を両手でモフれちゃう!

終わりに

以上のように数多くの寺院があるチェンマイの中でも最古の寺院という事でとても圧巻でした。

市街地の中にあるためアクセスも良いので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか♪