【ビザ必須】オーストラリア観光の際に必要な「ETAS(電子入国査証)」のオンライン申請方法【エアーズロック】

旅行

オーストラリア観光にはビザが必要

いつから旅行の準備万端だと錯覚していた?

オーストラリアの有名な観光地といえば「エアーズロック」ですが、2019年10月26日以降は登山禁止になると言う事が発表されています。


ウルル (Uluru) はオーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩である。ウルルは先住民であるアボリジニによる呼び名(ピチャンチャチャラ語(英語版))で、イギリスの探検家によって名付けられたエアーズロック(英: Ayers Rock)も広く知られた名称である。ウルル – Wikipedia

自然大好きな筆者としては、登山禁止になる前に是非とも登ってみたいと思い、すぐさまH.I.Sのツアーに予約し、パスポートはすでに持っていたため、あとは旅行当日を迎えるだけだと思ってのんきに構えていました。

しかし、ふと受信メールボックスを見ていると、以下のような気になるメールが届いていたのです。。。!

オーストラリアへ渡航されるお客様はETASと呼ばれる電子入国査証(ビザ)が必要となります。パスポートの有効期限が帰国時まで有効でクレジットカードをお持ちの方はオーストラリア大使館のホームページにてオンラインで申請が可能です。
ETASビザ(電子ビザ)をお持ちでない方は、オーストラリアへの入国が
できませんので未申請の方は、必ずお手続きいただけますようお願い致します。

え、ビザ必要なの!!!

予想外の出来事に加え、ビザを取得をした事がない筆者は、どれくらいでビザを発行出来るのか?どうすれば良いのか?と、完全に動揺してしまいました。

パスポートを持っていればオンラインで申請可能

しかし、ご安心ください!

なんとオーストラリア大使館公式ホームページから、オンライン上でビザの申請が出来るようです♪

今回は実際にビザ発行手続きを行ってみたのでその手順をご紹介したいと思います。

手順

必要なもの

オンライン申請に有効期限内のパスポートが必要となります。

パスポートが無かったり有効期限が切れている場合は、あらかじめ用意してください。

また、オンライン申請時に支払いも行うことになるのでクレジットカードも用意しておきましょう。

公式サイトにアクセス

ビザの申請はコチラ ブラウザ上でステップ通りに項目を入力するだけで申請が完了します。

ETAとは?
Electronic Travel Authority(ETA)は、オーストラリアへの渡航許可で、渡航者のパスポート情報で電子的に管理されています。

観光や、会議出席、調査、契約交渉などのビジネスを目的とした短期滞在が対象です。

ETAは就労ビザではありません。オーストラリアで就労する人は、以下のビザファインダーで、渡航目的に適したビザの種類を見つけてください。電子入国許可

日本語ページが用意されているので、基本的に入力に困ることはありません♪

それでは、右下のETAの申請ボタンをクリックしましょう。

必要情報を入力

ETAの種類及び現在の所在地

ステップ1ではETAの種類と居住地を入力します。

今回は短期間旅行のためなので観光を選択し、日本在住なので日本を選び、利用規約に同意をして次へボタンをクリックします。

個人及びパスポートの情報

ステップ2ではパスポート情報を入力します。

記入ミスが無いように気をつけて入力をしましょう。

住所及び連絡先

ステップ3では住所と連絡先の情報を入力します。

特に難しい項目では無いのでサクッと入力しましょう。

入力した内容の確認

ステップ4では入力した内容の確認画面になっているので、問題がなければ次へ進みましょう。

支払い

ステップ5では支払い情報を入力します。

基本的にはクレジットカードでの支払いのみ対応しているとのことなので、支払うカードの情報を入力しましょう。
日本円で約2000円です。

レシート

クレジットカードによる支払いが正常に完了すると、レシート情報が表示されます。

必要があれば控えましょう。

確認

これでETAの申請は完了です!めちゃくちゃ簡単ですね♪

確認

トップページのETAの確認から行えます。

パスポート情報と登録時に表示されたETA参照番号を入力しましょう。

問題がなければETAの情報を確認することが出来ます♪

本日のオススメ商品

終わりに

これでオーストラリア観光のためのETA(ビザ)取得は完了です。

自宅にいながらオンライン上で簡単に申請及び支払いができるのはとても便利ですよね♪

これからオーストラリアに行こうと思っている方は、こちらを参考にオンライン申請をしてみてください。